車の買取価格徹底調査

 

 

中古でも車がほしいという方がいれば、今まで乗っていた車を売りたいという方もいらっしゃいます。

今回は、今まで乗っていた車を売りたいと考えている方のために、

気になる買取価格について、調べてみました。

 

 

 

中古車を売る 気になる買取価格は

 

 

新車が発売されると買取価格も平均よりも下がる傾向があります。
なるべく新車が発売される前に、車を売ることをおすすめします。

 

 

 

2017年の夏から2018年以降は車のマイナーチェンジやフルモデルチェンジを行う新車が続々発売されるようです。

 

 

 

 

 

 

国産車

 

 

中古車の販売ランキングで上位を占めている、スバルのフォレスターやトヨタのアクア、日産のマーチも2017年中〜2018年に新車が発売されると言われています。

 

SUV車とコンパク車は国産車なのかで人気が高く、新車が発売する前ほど、買取価格の変動に左右されません。
今回はフォレスター、アクア、マーチをピックアップして買取価格をそれぞれみていきましよう。

ファミリー層と若い世代に人気があるSUV車は。荷物をたくさん車内に積めれて、レジャーにも最適です。またコンパクト仕様の車種が発売されてからは、都市部での走行が走りやすくなりました。

 

 

スバルのフォレスター

季節に関係なく需要が高くとくに海外からのマニアなユーザーと、スバルが開発したエンジン機能の良さから、一般的なユーザーからも人気が出ています。
そんなフォレスターが人気な車種は「クロスオーバーSUV」のシルバーが高買取価格を提示される模様。女性ユーザーが運転してもカッコいいスバルのデザインなど幅広い需要があることふまえて、買取業者探しも積極的に行っていきましょう。
買取価格はだいたい107万円前後です。
走行距離五万キロ前後、シルバー ホワイト ブラックが高い価格で取引されています。

 

日産のマーチ

買取価格もさほどの変動もなく、とくに女性ユーザーの需要が高く、燃費がいい 乗りやすい 利便性も良く おしゃれな車として人気と言われており、とくに「クリスタルライラックチタンパールM」「ホワイトパール3コートパール」「スプリンググリーンパールメタリック」が高値で買取される傾向があります。買取価格の平均は37万円です。
走行距離5万キロ未満 2010年式以降の車種が平均の価格で取引されています。

 

トヨタのコンパクトカー「アクア」

ワゴンRより安く新車が購入できるトヨタのアクアですが、2015年以降から中古車の中でも人気が出てきています。燃費がいい5ナンバーの需要が高く、買取業者も強化買取しやすい車です。
とくに、2年?3年古い年式かつ修理歴0の車であれば、買取業者も狙っていますので、高く売れる可能性が高いです。2011年式の車種だと、買取価格は33万円と低くなりますが、全体的な平均価格は97万円です。
とくに2013年式以降、走行距離2万円キロあれば100万円以上の価格は出ることが予想されます。

 

 

 

 

そのほかの人気の国産車

2017年中に、トヨタは「ハリアー」「カムリ」「ランドクルーザー」が新車が発売します。
買取価格が下がる前に査定をしたほうがお得です。
ハリアーとランドクルーザーの買取価格に関して調べてみました。

 

ハリアー

 

2017年6月頃にマイナーチェンジした新車が、発売される予定の「ハリアー」

 

レクサスと同じ2.0Lモーターモデルを追加され、ライトはLEDヘッドランプ LEDシーケンシャターンランプ LEDデイライト標準装備とハリアーのフォルムよりカッコよく演出される模様です。

 

そんなハリアーは、SUV車なのに高級車しかもスポーティーそしてカッコいい。中古車市場の需要がトップクラスに高く、買取相場の変動もなく安定しています。

 

SUV車なので、秋頃に売るのがベストなのですが、6月に新車の発売が控えいますので、ゴールデンウィークか、ボーナス商戦前までには、買取査定を依頼したほうが、買取価格の変動も少ないと言えます。

 

ハリアーの平均的な買取価格はおよそ180万円〜275万円。人気のカラーはホワイト ブラック 、オプションとして純正ナビ、サンルーフ、レザーシートがあればかなりのプラス査定になると予想されます。

 

ランドクルーザー

 

2017年の12月、7年ぶりフルモデルチェンジした新車を発売予定の「ランドクルーザー」

 

トヨタセーフティセンスPを搭載し安全性がグレードアップします。
日本よりも海外での需要が高く、道路の塗装が未装備の国への輸出が多いため、相場が下がりにくい珍しい車です。
車種には「ランクル100」「ランクル200」があり、中古車では、ランクル100を購入する傾向があります。
人気カラーのブラック、ホワイトであれば、「ランクル200」も買取価格は高めとなっています。

 

ランドクルーザーの買取価格の平均は469万ですが、
プラス査定を狙うなら、純正ナビ と電動ムーンルーフの装備が査定士の目を唸らせるアイテムです。

 

 

 

輸入車

 

 

 

 

2017年3月末現在、輸入車の中古車のなかで人気の車種が、

  • BMW 3シリーズ BMW 5シリーズ
  • ミニクーパー
  • ポルシェ 911

となっています。

 

憧れの輸入車を中古車でも乗りたいというユーザーも多く、
買取業者間の価格競争が激しく買取価格が高額になる可能性が高いと言えます。

 

BMW 3シリーズ

BMWは「007シリーズ」でボンドカーとして採用されたことで有名な車です。
特に3シリーズは、BMWのなかでベーシックモデルでありながら、ネームバリューも高いです。
AT車が多いなかでスポーツ仕様のMT車として人気が高く、個人で事務所を経営している人などに好まれています。ゴルフの接待に行っても恥ずかしくないという理由もあるそうです。3シリーズの2010年以降の車種は、約260万円前後の買取価格がつきます。平均的にみても200万円台となっています。
なかでも320iMスポーツは300万円台の価格になることもあります。それ以前の年式の買取価格は100万円〜150万円台が多いです。

ミニクーパー

映画「ミニミニ大作戦」や「Mr.ビーン」の愛車として登場したミニクーパーです。特に人気なのが5ナンバーで、日本の車道を走りやすいコンパクトカー仕様となっています。外国には軽自動車という概念がないですが、輸入車としてみると軽自動車サイズの車と言えます。
中古車のなかでは全長4200mm、全幅1700mmまでのミニクーパーが比較的に高い買取価格が設定されているようです。
ボディカラーと走行距離も価格に大きく影響しており、ホワイト、ブラック、ブルーが高額な査定額がでており、
2011年式ミニ(ベースグレード) ブルー 走行距離3〜4万キロの価格が160万円ほどです。
2016年式 ミニ ジョンクーパー ワークス (ブラック)は走行距離1万キロ未満の価格で290万円となっています。
総合的な平均は83万円で、走行距離よりもカラーボディが査定に大きな影響を与えているようです。

 

ポルシェ 911

男性の憧れのスポーツカーといえばフェラーリやランボルギーニと並び、ポルシェではないでしょうか。
フェラーリやランボルギーニはプロ野球選手が乗る車としてのイメージが強いですね。
ポルシェ911は、スポーツカー仕様のなかでは維持費のコストが抑えられ(ポルシェ正規ディラーが日本にあるため)、中古車でも需要が高いスポーツカーといえます。
買取価格の平均価格は593万円ですが、こちらもまた「ボディカラー」が大きく影響しています。
人気のカラーは、シルバー、ブラウン、ブラウン、ホワイトです。
さらに、オプションの「スポーツクロのパッケージ」の有無が高く売れるかを左右するようですよ。装着していないようでしたら、装着してから車を売りに出しても、十分元は取れる可能性が高いと言えます。

 

輸入車はボディカラーで決まる?

輸入車の査定額に大きく関わっているのがオプションとボディカラーのようです。
人気のボディカラーであれば、走行距離が長くても査定に響かない傾向であることが分かりました。
ユーザーと皆さんの愛車がうまくマッチングできることを願っています。

 

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